STRENGTH
私たちの強み
在宅医療に絞っているからこそできる設計と、公開後に負担をかけない運用。ケアつくの5つの強みを詳しくご紹介します。
医療業界に特化
在宅医療の制度と現場の言葉を理解したうえで、原稿とページ構成を作ります。
訪問診療のサイトを外来クリニックのテンプレートで作ると、診療科目のアイコンとWEB予約ボタンが並び、肝心の「対応エリア」「受け入れ条件」「関係者向けの連絡先」が抜けます。在宅療養支援診療所の要件、在医総管(在宅時医学総合管理料)、地域連携室やケアマネジャーが動く場面。こうした前提を共有しているかどうかで、ヒアリングの深さと原稿の精度が変わります。
ヒアリングでは、対応できる医療処置、看取りの方針、24時間体制の実際の回し方、連携している病院や訪問看護、採用したい職種まで伺います。先生が「言わなくても分かるだろう」と省きがちな部分を、こちらから聞きます(弊社の経験では、サイトに書かれていない情報のほとんどは、聞かれなかったから書かれていないだけです)。
医療機関のサイトは医療広告ガイドラインの対象です。体験談の扱い、比較優良表現、治療効果の断定など、公開前に表現をチェックします。
- 在宅医療の制度・用語を前提にしたヒアリング
- 紹介元・採用の導線を含む在宅向けの標準構成
- 医療広告ガイドラインの観点での表現チェック
集患に強い設計
在宅医療の集患は紹介で決まります。紹介元が判断できる情報を先に置き、地域名検索と地図枠で見つかる状態を作ります。
在宅医療の新規患者は、病院の地域連携室・ケアマネジャー・訪問看護からの紹介で決まります。紹介元が「この先生に任せられるか」を判断できる情報(対応エリア、受け入れ条件、連絡窓口、申込書式)を、患者さん向けのページと分けて置くのが基本です。
検索面では、「地域名 訪問診療」で見つかるための対応エリアページと、Googleビジネスプロフィールの情報統一を標準で行います。ChatGPTやGoogleのAI回答で名前が出るための整備(FAQ、構造化データ、会社情報の一貫性)も含めます(AIの回答は制御できないため、いつ・どの質問で出るかの約束はできません)。
採用が課題になっているクリニックには、職種ごとの募集要項や1日の流れを載せた採用ページも用意できます。集患の設計を軸にしつつ、必要に応じて足す形です。
- 紹介元向けページと申込書式(全プラン標準)
- 対応エリアページとGoogleビジネスプロフィールの整備
- FAQ・構造化データによるAI検索への対応
伝わるデザイン
ご家族と紹介元が安心できる見た目と、スマホで迷わない導線を優先します。
訪問診療のサイトを見るのは、退院を控えたご家族、期限のなかで探している連携室の担当者、夜に求人を見ている看護師です。派手さより、読みやすさと「この人たちに頼めそう」という空気が要ります。医師とスタッフの写真、診療の考え方、訪問の様子が伝わる構成にします。
ご家族の多くはスマホで見ます。高齢のご家族にも読める文字サイズ、電話のかけやすさ、関係者向けと患者向けの入口が1画面で分かること。デザインの判断は、この3点を軸にします。
写真はお持ちのものを活かします。スタンダード以上のプランには撮影1日とロゴ制作が含まれ、院内や訪問の様子を撮り下ろしたうえでデザインに組み込みます。
- 3つの読者の入口をトップで分ける
- 高齢のご家族にも読める文字と導線
- 医師・スタッフの人柄が伝わる写真の使い方
運用サポート
WordPressでご自身で更新できる作りにし、公開後の費用は実費のみ。保守・運用は任意です。
お知らせ、コラム、求人情報は管理画面から更新できます。公開時に操作の説明を行い、サポート期間中は質問にお答えします。公開後にかかるのはサーバー・ドメインの実費だけで、月額の契約を前提にしていません。
更新に手が回らない、集患や採用を伸ばしたい、というときだけ、月額の保守・運用プランを選べます。更新代行、アクセスレポート、コラムの執筆、Googleビジネスプロフィールの運用、求人ページの調整まで、目的別に分けています。
サーバー・ドメインは医療機関のご名義で契約していただきます。制作会社名義にすると、後の移管や解約でトラブルになりやすいためです。
- WordPressで自院更新、ランニングは実費のみ
- 保守・運用は任意の月額プラン
- サーバー・ドメインは医療機関名義
柔軟なサポート体制
1ページの追加から、開業日から逆算した新規制作まで。オンラインで全国から対応します。
既存サイトに関係者向けページだけ足したい、採用ページだけ作りたい、まず現状を診断してほしい。こうした小さな依頼から受けています。全面リニューアルが必要かどうかは、現状を拝見してから一緒に判断します。
開業準備中の場合は、開業日から逆算してスケジュールを組みます。写真や原稿が揃っていなくても相談は始められ、決まった順に反映していきます。
打ち合わせはオンラインが基本で、全国から対応しています。撮影が必要なときは地域のカメラマンを手配するか、交通費実費で伺います。
- ページ追加・診断など小さな依頼から対応
- 開業日から逆算したスケジュール
- オンライン打ち合わせで全国対応